聖書単元の最後に、子どもが語り直す4コマ要約を作る
ホームスクール用聖書コミックメーカー
今取り組んでいる単元に合わせて、聖書コミックを作成できます。子どもがコマの内容を声に出して語り、そのあとでキャプションを1つ書き写します。1人学習にも、同じテーブルでの異年齢学習にも対応します。
用途
聖書の単元学習を、子どもが語り直せるナレーション付きコミックに変える
ホームスクールの保護者、共同学習クラスの先生、異年齢の家庭学習クラス向けに作られています。各ページは同じ聖書コミック作成ツールとBible story makerに直接つながっているので、物語のアイデアから生成済みコミックまでスムーズに進めます。
書き取り用に、吹き出しを1つ空欄のままにする
年上のきょうだいと年下のきょうだいに、同じ絵で違う問いを出す
ノートに残せる物語
子どもが語り直して、そのあと書き写せるコミック
これらのページは、単元のまとめとして使えます。見て、語って、書く。VBSの各所掲示やInstagramのカルーセルではありません。

迷い羊のナレーション
年下の子どもでも、コマごとに語り直せるたとえ話のページです。

創造の週のノート
日ごとにコマを分けることで、神が何を造られたかを書き込む余白を残せます。

放蕩息子のディスカッション
年上の学習者が、登場人物や動機に置き換えて考えられる、あわれみの物語です。
授業時間ではなく、単元学習向け
ホームスクールの聖書コミックが日曜学校と違う理由
1時間ではなく、単元から始める
今週すでに予定している箇所を選びます。コミックは語り直しの記録であり、教会の教室で使う20分の導入ではありません。
コマの内容を語る
キャプションを読む前に、子どもに絵を見ながら物語を語ってもらいます。これは、視覚的な補助を加えたシャーロット・メイソン式のナレーションです。
ノートページとして残す
1Kまたは2Kで印刷し、コミックをノートに貼って、となりに子どもの字で覚えた聖句を1つ書き添えます。
よくある質問
これは Sunday School Comic Maker と同じですか?
いいえ。日曜学校向けページは、毎週のクラス、グループでのディスカッション、持ち帰り用の印刷物を前提にしています。このページは家庭学習向けで、ナレーション、書き取り、同じテーブルでの異年齢学習に向いています。
共同学習クラスでも使えますか?
はい。1回作成して印刷し、各生徒に別々のコマを語ってもらえます。共同学習クラスでも、教会クラスの導入用よりホームスクール向けのワークフローが役立ちます。



